- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、上記の「不動産販売事業」、「不動産請負事業」及び「賃貸収入事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/08 16:32- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/08 16:32 - #3 業績等の概要
なお、不動産販売事業において、当社の戸建分譲販売件数が前期と比較して減少しましたが、100%子会社の株式会社三建アーキテクトが販売件数を伸ばすことができたこと、関西エリアの拡大のために子会社化したシード平和株式会社が、平成26年3月期で6年ぶりに黒字を確保し、エリア深耕を図れたことなどの理由により、当社グループ全体では増収を確保いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、52,927百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益4,603百万円(同23.6%減)、経常利益4,452百万円(同21.2%減)、当期純利益2,549百万円(同23.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/08 16:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における総売上高は、52,927百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
不動産販売事業におきましては、平成24年10月には、2×4(ツーバイフォー)工法による郊外型の戸建分譲住宅を供給することを目的とした100%子会社の株式会社三建アーキテクトを設立し、郊外エリアでの事業展開を開始し、平成25年5月には新たに連結子会社としたシード平和株式会社による関西エリアの商圏獲得を開始いたしましたが、当社における土地の仕入を慎重に行いましたので完成在庫が減少し販売件数が前期比減少しました。その結果、当社グループの主力事業である戸建分譲販売件数が996件(前年同期1,041件)、マンション分譲販売件数が74件(同57件)となり、売上高は41,481百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
不動産請負事業におきましては、当社は法人からの請負工事の受注が引き続き堅調に推移いたしました。また、新たに連結子会社としたシード平和株式会社においては、京都市内及び滋賀県内を中心に賃貸住宅の建設事業を受注しております。その結果、売上高は9,347百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
2014/12/08 16:32- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都内のほか全国主要都市において、事業用物件及び居住用物件を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は982,405千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は221,210千円(特別利益に計上)、土地建物の減損損失は116,090千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は969,913千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は45,047千円(特別利益に計上)であります。
2014/12/08 16:32