- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、上記の「不動産販売事業」、「不動産請負事業」及び「賃貸収入事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/11/25 15:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社三栄クラフター
株式会社三栄リビングパートナー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/25 15:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/11/25 15:04 - #4 業績等の概要
さらに、当社の事業の強みをより発揮するため、当社理念を基本とする家づくりを進めるために必要な人材育成の強化、住宅建築に係る技術、品質及び生産性の向上などに努めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は63,709百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益5,851百万円(同27.1%増)、経常利益5,677百万円(同27.5%増)、当期純利益3,460百万円(同35.7%増)となりました。。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/25 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における総売上高は、63,709百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
不動産販売事業におきましては、東京都23区内をはじめ、千葉県・神奈川県の高額帯エリアでの販売件数が増加したことなどにより、販売単価が増加しました。さらに、2×4(ツーバイフォー)工法による郊外型の戸建分譲住宅を供給することを目的とした100%子会社の株式会社三建アーキテクトの販売件数が151件(前年同期84件)と大幅に増加しました。また、平成25年5月に連結子会社としたシード平和株式会社により関西エリアの商圏獲得を図りました。その結果、当社グループの主力事業である戸建分譲販売件数が1,182件(前年同期996件)、マンション分譲販売件数が84件(同74件)となり、売上高は50,600百万円(前年同期比22.0%増)となりました。
不動産請負事業におきましては、当社は法人からの請負工事の受注が引き続き堅調に推移いたしました。また、連結子会社のシード平和株式会社においては、これまで事業基盤としていた京都市内及び滋賀県内だけでなく大阪市内における受注活動を精力的に行いエリア拡大を図ったこと、及び営繕工事の受注が堅調に推移しました。その結果、売上高は10,946百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
2015/11/25 15:04- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都内のほか全国主要都市において、事業用物件及び居住用物件を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は969,913千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は45,047千円(特別利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,016,528千円(賃貸収入は売上高に、賃貸原価は売上原価に計上)、土地建物の売却益は130千円(特別利益に計上)であります。
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