営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 27億5984万
- 2018年2月28日 -11.77%
- 24億3501万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)1,018,627千円であります。2018/04/13 16:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益を記載しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益を記載しております。2018/04/13 16:25
- #3 財務制限条項に関する注記
- (5)借入金のうち、株式会社イオン銀行との当座貸越契約(借入金残高493,000千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2018/04/13 16:25
(a)最終の決算期の損益計算書により(営業利益+受取利息)/支払利息の算式で算出されるインタレストカバレッジレシオが、1以下とならないこと。
(b)最終の決算期およびその前の決算期の損益計算書における当期利益が、2期以上連続して赤字とならないこと。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結子会社のシード平和株式会社では、不動産請負事業において、大阪市を中心に、京都府及び滋賀県などにおける営業活動に積極的に取組み、大手デベロッパーとの関係の強化を図りました。その結果、大型建設請負の割合が増加し、建設請負受注残高は前年同期比で53.4%増加の13,203百万円となり、過去最高を更新しました。しかしながら、同業他社との受注価格競争は依然として激しさを増しており、利益率の低下につながっております。マンション分譲事業については、用地取得、販売業者への営業活動、建設が順調に推移しました。2018/04/13 16:25
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は38,537百万円(前年同期比14.2%増加)、売上総利益は5,862百万円(同2.1%増加)、営業利益は2,435百万円(同11.8%減少)、経常利益は2,255百万円(同17.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,440百万円(同19.5%減少)となりました。
なお、第2四半期連結累計期間における売上高は、平成29年10月13日公表の「平成29年8月期決算短信」に記載された通期連結業績予想に対して32.9%の進捗となっておりますが、これは当社グループの主力事業である戸建分譲住宅の引渡時期が、例年、下半期に偏重する傾向となっており、今期も同様であります。