純資産
連結
- 2018年8月31日
- 382億9352万
- 2019年2月28日 +5.76%
- 404億9841万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ7,691百万円増加し、82,522百万円になりました。これは主に、支払手形及び買掛金が616百万円、未払法人税等が396百万円減少しましたが、不動産分譲事業における戸建分譲用地仕入決済資金及び事業資金として調達した短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)がそれぞれ4,788百万円、3,394百万円増加したためであります。2019/04/12 15:46
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,204百万円増加し、40,498百万円になりました。これは主に、配当金の支払い1,018百万円があったものの、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益3,140百万円を計上したため、利益剰余金が2,121百万円増加したためであります。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1)借入金のうち、株式会社三井住友銀行との当座貸越契約(借入金残高3,852,900千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2019/04/12 15:46
(a)2016年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、2015年8月期及び直前の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を2017年8月期第2四半期及び2017年8月期の2期として、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(b)2016年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間[計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷((不動産分譲事業売上高+不動産販売事業売上高)÷経過月数)]を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。