純資産
連結
- 2019年8月31日
- 431億377万
- 2020年2月29日 +2.87%
- 443億3936万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ5,103百万円増加し、89,918百万円になりました。これは主に、支払手形及び買掛金が836百万円、未払法人税等が995百万円、社債(1年内償還予定の社債含む)が413百万円減少しましたが、不動産分譲事業における戸建分譲用地仕入決済資金及び大型請負工事の建築資金として調達した短期借入金が7,476百万円増加したためであります。2020/04/14 10:52
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,235百万円増加し、44,339百万円になりました。これは主に、配当金の支払い509百万円があったものの、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益1,696百万円を計上したため、利益剰余金が1,186百万円増加したためであります。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1)借入金のうち、株式会社三井住友銀行との当座貸越契約(借入金残高4,511,000千円)には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。2020/04/14 10:52
(a)2016年8月期以降、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、2015年8月期及び直前の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持し、且つ、初回を2017年8月期第2四半期及び2017年8月期の2期として、各年度の第2四半期の末日及び決算期の末日における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(b)2016年8月期以降、各年度の決算期の末日における、在庫回転期間(計算式:(販売用不動産+仕掛用不動産)÷(不動産販売事業売上高÷経過月数))を12ヶ月を超過させず、且つ、連結貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(計算式:有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を1.5以下に維持すること。