企業広告、販売促進、マーケティング企画業務及び広告コンサルティング業務を主とする連結子会社の株式会社メルディア・マーケティング・プロモーションにおいては、従前は外部委託していた当社グループ商品のプロモーションをグループ内で行い、自社商品に対する深い理解を基に、商品価値をより魅力的に伝える事でグループの販売活動に貢献すると共に、広告宣伝費の削減に寄与いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は48,859百万円(前年同期比8.2%減少)、売上総利益は6,891百万円(同23.4%減少)、営業利益は2,981百万円(同43.8%減少)、経常利益は2,727百万円(同42.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,696百万円(同46.0%減少)となりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高及び利益額が、前第2四半期連結累計期間と比較して大幅に減少している要因としましては、前第2四半期連結累計期間の不動産販売事業において売却を行った販売用不動産のうち1件が、特に高額かつ高利益額であり、前第2四半期連結累計期間の不動産販売事業の業績に大きく寄与したためであります。なお、当第2四半期連結累計期間における業績は、概ね当連結累計期間における業績予想通りの進捗で推移しております。
2020/04/14 10:52