有価証券報告書-第22期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:シード平和株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 : 建設事業、不動産事業、不動産賃貸管理事業
② 企業結合日
平成27年3月11日
③ 企業結合の法的形式
第三者割当増資
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は8.04%であり、当社が従前から保有していた分と合わせて59.83%となりました。シード平和株式会社が関西圏におけるマンション事業を軌道に乗せていくためには、当社との関係を強化し、事業用地の機動的な仕入のための資金調達が不可欠であることから、さらなる自己資本増強によって、同社の信用力増強を図ることを目的として、同社が行う第三者割当増資を引受けることといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
① 取得原価及びその内訳
② 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
35,438千円
b.発生原因
企業結合時の時価純資産総額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
c.償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:シード平和株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 : 建設事業、不動産事業、不動産賃貸管理事業
② 企業結合日
平成27年3月11日
③ 企業結合の法的形式
第三者割当増資
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は8.04%であり、当社が従前から保有していた分と合わせて59.83%となりました。シード平和株式会社が関西圏におけるマンション事業を軌道に乗せていくためには、当社との関係を強化し、事業用地の機動的な仕入のための資金調達が不可欠であることから、さらなる自己資本増強によって、同社の信用力増強を図ることを目的として、同社が行う第三者割当増資を引受けることといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
① 取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 218,856 | 千円 |
| 取得原価 | 218,856 | 千円 |
② 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
35,438千円
b.発生原因
企業結合時の時価純資産総額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
c.償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却