有価証券報告書-第40期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度において、株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、従来の「分譲開発事業」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」の3区分から、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」、「建築請負事業」の4区分へと変更いたしました。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。
分譲開発事業・・・分譲マンションの開発・販売
賃貸開発事業・・・賃貸マンションの建築・販売
バリューアップ事業・・・中古収益ビル等の仕入・改修やリーシング等による付加価値向上・売却
建築請負事業・・・新築分譲マンションを中心とした建築工事・土木工事・企画・設計・施工業務などの
建築請負工事の受注
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業務受託事業を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △1,324百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額 8,498百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産であります。
減価償却費の調整額 11百万円は、管理部門の資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 2百万円は、管理部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会、その他の会議体が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度において、株式会社小川建設の株式を51.0%取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、従来の「分譲開発事業」「賃貸開発事業」「バリューアップ事業」の3区分から、「分譲開発事業」、「賃貸開発事業」、「バリューアップ事業」、「建築請負事業」の4区分へと変更いたしました。
各報告セグメントの主要な内容は、次のとおりであります。
分譲開発事業・・・分譲マンションの開発・販売
賃貸開発事業・・・賃貸マンションの建築・販売
バリューアップ事業・・・中古収益ビル等の仕入・改修やリーシング等による付加価値向上・売却
建築請負事業・・・新築分譲マンションを中心とした建築工事・土木工事・企画・設計・施工業務などの
建築請負工事の受注
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| 分譲開発事業 | 賃貸開発事業 | バリューアップ事業 | 建築請負事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | - | 19,779 | 1,872 | 7,801 | 29,452 | 12 | 29,465 | - | 29,465 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 975 | 975 | - | 975 | △975 | - |
| 計 | - | 19,779 | 1,872 | 8,776 | 30,428 | 12 | 30,441 | △975 | 29,465 |
| セグメント利益又は損失(△) | △139 | 3,709 | 216 | 772 | 4,559 | 12 | 4,572 | △1,324 | 3,247 |
| セグメント資産 | 990 | 16,192 | 3,260 | 17,867 | 38,311 | - | 38,311 | 8,498 | 46,809 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | - | - | - | 8 | 8 | - | 8 | 11 | 19 |
| のれん償却額 | - | - | - | 14 | 14 | - | 14 | - | 14 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | 34 | 34 | - | 34 | 2 | 36 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業務受託事業を含んでお
ります。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △1,324百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額 8,498百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産であります。
減価償却費の調整額 11百万円は、管理部門の資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 2百万円は、管理部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 分譲開発事業 | 賃貸開発事業 | バリューアップ事業 | 建築請負事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | 14 | 14 | - | - | 14 |
| 当期末残高 | - | - | - | 743 | 743 | - | - | 743 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。