有価証券報告書-第28期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
有報資料
当社は、以下の3点を対処すべき課題として認識し、業績の回復及び財務基盤の強化を目指してまいります。
(1) 不動産販売事業の拡大
当社のこれまで培ってきた創造デザイン力やプレゼンデザイン力といった強みを活かして自社開発を推進する一方、事業規模の大きなプロジェクト等に関しては、共同事業等のスタイルも視野に入れてコスト負担を抑制しつつ、不動産開発事業を推進することで事業拡大を目指します。
(2) 財務基盤の強化
資金の回転率を高めることで借入金の増加を抑制すると共に、収益拡大を図ることで自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ってまいります。併せて、事業環境に応じて多様な資金調達方法を模索してまいります。
(3) フィービジネスの拡大
コスト負担を抑制しつつ、当社の強みである販売力を活かした販売代理業務を推進します。
(1) 不動産販売事業の拡大
当社のこれまで培ってきた創造デザイン力やプレゼンデザイン力といった強みを活かして自社開発を推進する一方、事業規模の大きなプロジェクト等に関しては、共同事業等のスタイルも視野に入れてコスト負担を抑制しつつ、不動産開発事業を推進することで事業拡大を目指します。
(2) 財務基盤の強化
資金の回転率を高めることで借入金の増加を抑制すると共に、収益拡大を図ることで自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ってまいります。併せて、事業環境に応じて多様な資金調達方法を模索してまいります。
(3) フィービジネスの拡大
コスト負担を抑制しつつ、当社の強みである販売力を活かした販売代理業務を推進します。