有価証券報告書-第30期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
有報資料
当社は、以下の2点を対処すべき課題として認識し、企業価値を高め、株主の皆様の共同の利益を確保してまいります。
(1) 不動産販売事業の拡大
当社のこれまで培ってきた創造デザイン力やプレゼンデザイン力といった強みを活かして、分譲マンションの開発を推進するとともに、小規模な物件に当社のデザイン力を活かしたローコスト&ハイセンスな賃貸マンションを提供してまいります。また割安な収益ビルを厳選して取得し、バリューアップを実施することで付加価値を高めた物件を個人投資家を中心に売却を実施することにより事業拡大を図ってまいります。
(2) 財務基盤の強化
資金の回転率を高めることで借入金の増加を抑制するとともに、収益拡大を図ることで自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ってまいります。併せて、事業環境に応じて多様な資金調達方法を模索してまいります。
(1) 不動産販売事業の拡大
当社のこれまで培ってきた創造デザイン力やプレゼンデザイン力といった強みを活かして、分譲マンションの開発を推進するとともに、小規模な物件に当社のデザイン力を活かしたローコスト&ハイセンスな賃貸マンションを提供してまいります。また割安な収益ビルを厳選して取得し、バリューアップを実施することで付加価値を高めた物件を個人投資家を中心に売却を実施することにより事業拡大を図ってまいります。
(2) 財務基盤の強化
資金の回転率を高めることで借入金の増加を抑制するとともに、収益拡大を図ることで自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ってまいります。併せて、事業環境に応じて多様な資金調達方法を模索してまいります。