営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -9億470万
- 2022年12月31日
- 8億9323万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/10 15:24
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失 金額(千円) 全社費用(注) △739,366 四半期連結損益計算書の営業利益 893,238
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/10 15:24
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失 金額(千円) 全社費用(注) △739,366 四半期連結損益計算書の営業利益 893,238 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④不動産賃貸事業においては、賃貸コンパクトマンションの新ブランド「クレアグレイス」を立ち上げております。この「クレアグレイス」は首都圏・関西圏をはじめとする大都市圏ばかりではなく、当社が推進する地方中核都市の利便性の高い場所における開発、各地域における潜在需要の掘り起こしなど、特徴ある展開を目論んでいるところであり、竣工済みの3物件の他に当事業年度の第4四半期連結会計期間には2物件の竣工・賃貸開始を予定しております。既に保有済みのオフィスビルの賃貸事業に加え、安定収益源の確保に資する事業として賃貸マンション事業にも積極的に取り組んでまいります。2023/02/10 15:24
当第3四半期連結累計期間の業績におきましては、売上高は20,030百万円(前年同期比85.9%増)、営業利益は893百万円(前年同期は営業損失904百万円)、経常利益は682百万円(前年同期は経常損失1,102百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失797百万円)となりました。なお、当社ではお客様への物件引渡しを基準に売上計上を行っております関係上、物件の竣工時期により四半期ごとの業績は大きく変動する傾向にあります。
また、株式会社九電工との資本業務提携に関連して、新築分譲マンションの共同事業ブランド「クレアネクスト」を立ち上げておりますが、今般、その第2弾として「クレアネクスト糸島 ソレイユ(福岡県糸島市、地上12階建、44戸、2024年3月引渡し予定、共同事業主:株式会社九電工ホーム)」の販売を1月下旬から開始しました。今後とも両社によるマンション共同開発、再開発・大規模開発案件等への協力と参画、省エネルギー・エコ対策等の施策を通じてシナジーを発揮しながら企業価値向上に取り組んでまいります。