有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① (1)に記載した金額の算出方法
販売用不動産等については、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、正味売却価額まで減額し、当該減少額を簿価切下げ額として売上原価に計上しております。正味売却価額の算定は、個別物件ごとに過去の販売実績、類似取引事例及び今後の市場動向等を踏まえて策定した事業計画等に基づき、見積りを行っております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
正味売却価額の算定に用いた主要な仮定は、分譲マンションの販売見込額及び今後見込まれる発生原価等であり、個別物件ごとの販売用不動産等における過去の販売実績、類似取引事例及び今後の市場動向等を踏まえて策定した事業計画等を用いて見積りを行っております。
③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結計算書類に与える影響
棚卸資産の評価にあたっては②に記載の主要な仮定に基づき最善の見積りを行っておりますが、事業環境の変化等により上記仮定の前提条件等に変更が生じた場合は、翌連結会計年度以降に追加の簿価切下げ額の計上が必要となる可能性があります。
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | ||
| 販売用不動産 | 13,564,988 | 千円 |
| 不動産事業支出金 | 18,360,472 | 千円 |
| 評価損計上額(売上原価) | 3,570 | 千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① (1)に記載した金額の算出方法
販売用不動産等については、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、正味売却価額まで減額し、当該減少額を簿価切下げ額として売上原価に計上しております。正味売却価額の算定は、個別物件ごとに過去の販売実績、類似取引事例及び今後の市場動向等を踏まえて策定した事業計画等に基づき、見積りを行っております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
正味売却価額の算定に用いた主要な仮定は、分譲マンションの販売見込額及び今後見込まれる発生原価等であり、個別物件ごとの販売用不動産等における過去の販売実績、類似取引事例及び今後の市場動向等を踏まえて策定した事業計画等を用いて見積りを行っております。
③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結計算書類に与える影響
棚卸資産の評価にあたっては②に記載の主要な仮定に基づき最善の見積りを行っておりますが、事業環境の変化等により上記仮定の前提条件等に変更が生じた場合は、翌連結会計年度以降に追加の簿価切下げ額の計上が必要となる可能性があります。