売上高
連結
- 2012年12月31日
- 1500万
- 2013年12月31日 -13.33%
- 1300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/27 16:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 537 1,374 2,303 3,786 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 58 157 257 461 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「流通事業」は、店舗を構え不動産売買の仲介業務等を行っております。「リフォーム事業」は、中古住宅のリフォーム提案及びリフォーム工事等の請負業務を行っております。「開発分譲事業」は、戸建住宅、宅地等の企画・開発・販売業務を行っております。「受託販売事業」は、自社店舗を構えず、外部事業主が企画・開発した戸建住宅等の受託販売業務を行っております。「不動産取引派生事業」は、上記の各事業に付随して発生する受託販売物件の広告代理業務、不動産物件購入に伴う損害保険代理業務、生命保険募集業務及びローン事務代行業務に係るファイナンシャルプランニング業務、引越業者・家具設備等の紹介業務等を行っております。2014/03/27 16:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ① 物件の引渡し時期等による業績の変動について2014/03/27 16:30
不動産業界においては、一般に転勤及び学期末の時期であること等から、3月頃に不動産物件の引渡し等が集中し売上高が増加する傾向にありますが、当社グループにおいては、当該季節要因とは別に、開発分譲事業における個別物件の引渡し時期による業績偏重が生じる可能性があります。
開発分譲事業における売上高は、会計上、物件の売買契約締結時(営業活動の完了時)には計上されず、引渡時(役務提供の完了時)において計上されます。このことから、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態により開発分譲物件の引渡時期について、四半期末並びに年度末を越える遅延が生じた場合、また、市況の影響により販売期間の長期化が余儀なくされた場合には、当社グループの経営成績は著しく変動する可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/27 16:30
(概算額の算定方法)売上高 269百万円 営業損失 42 経常損失 52 税金等調整前当期純損失 52
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、被取得企業の平成24年4月1日から平成25年3月31日の業績を基礎として算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 16:30 - #6 業績等の概要
- 更に、豊富な取扱実績に基づくノウハウの共有及び研修制度の充実などを要因とし、営業人員一人当たりの生産性が前年同期比5.7%増加するとともに、ワンストップサービスの営業スキル向上により、リフォームの受注件数並びにファイナンシャルプランニング業務の取扱件数も同時に増加するなど、グループ全体の基軸事業として収益力の向上に寄与いたしました。2014/03/27 16:30
この結果、売上高は4年連続で過去最高を記録し685百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2年連続で過去最高を更新し236百万円(前年同期比2.4%増)となり、増収増益となりました。
(リフォーム事業) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/03/27 16:30
当連結会計年度における売上高は3,786百万円、売上総利益は847百万円、営業利益は499百万円、経常利益は461百万円、当期純利益は311百万円となりました。
(売上高)