営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 6億7300万
- 2017年12月31日 -6.39%
- 6億3000万
個別
- 2016年12月31日
- 1億6900万
- 2017年12月31日 -68.05%
- 5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2018/03/29 16:36
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2018/03/29 16:36
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 開発分譲事業における売上高は、会計上、物件の売買契約締結時(営業活動の完了時)には計上されず、引渡時(役務提供の完了時)において計上されます。このことから、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態により開発分譲物件の引渡時期について、四半期末並びに年度末を越える遅延が生じた場合、また、市況の影響による販売期間の長期化が余儀なくされた場合には、当社グループの経営成績は著しく変動する可能性があります。2018/03/29 16:36
なお、連結業績に占める第4四半期の売上高及び営業利益の割合は以下のとおりであります。
② 有利子負債への依存度平成28年12月期(第4四半期) 平成29年12月期(第4四半期) 売上高 46.7% 47.2% 営業利益 57.0% 60.3% - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/29 16:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 報告セグメントの概況は、次のとおりであります。2018/03/29 16:36
流通事業におきましては、事業間シナジーの基軸として各種連携に取り組んだ結果、前述のとおり仲介手数料の成約単価が減少した一方で、売却顧客のシェア拡大戦略である期間報酬制度(売却期間に応じた仲介手数料の割引制度)等の成果もあり、不動産売却の成約件数は前期比3.7%増加いたしました。この結果、売上高は886百万円(前期比5.5%減)、営業利益は298百万円(同17.9%減)となりました。
リフォーム事業におきましては、流通事業との連携強化によりお客様への提案力が向上した結果、請負件数の増加とともに引渡件数が前期比8.0%増加いたしました。更に、多様化する顧客ニーズへ柔軟に対応できるワンストップ体制(営業・設計・積算・施工管理)の強化や今後の取扱件数増加に対応するため、営業・施工管理の人員を増強した結果、営業利益率が同0.5ポイント向上いたしました。この結果、売上高は1,465百万円(前期比9.6%増)、営業利益は最高益を更新し303百万円(同11.3%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/03/29 16:36
当連結会計年度における売上高は5,222百万円、売上総利益は1,088百万円、営業利益は630百万円、経常利益は623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は413百万円となりました。
(売上高)