営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 6億3000万
- 2018年12月31日 -19.52%
- 5億700万
個別
- 2017年12月31日
- 5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2019/03/28 15:42
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産は、各セグメントに帰属しない資産であります。2019/03/28 15:42
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 開発分譲事業における売上高は、会計上、物件の売買契約締結時(営業活動の完了時)には計上されず、引渡時(役務提供の完了時)において計上されます。このことから、天災地変、事故、その他予期し得ない要因による工期遅延等の不測の事態により開発分譲物件の引渡時期について、四半期末並びに年度末を越える遅延が生じた場合、また、市況の影響による販売期間の長期化が余儀なくされた場合には、当社グループの経営成績は著しく変動する可能性があります。2019/03/28 15:42
なお、連結業績に占める第4四半期の売上高及び営業利益の割合は以下のとおりであります。
② 有利子負債への依存度2017年12月期(第4四半期) 2018年12月期(第4四半期) 売上高 47.2% 39.9% 営業利益 60.3% 66.3% - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/28 15:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 報告セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2019/03/28 15:42
流通事業におきましては、事業間シナジーの基軸として各種連携に取り組んだ結果、住宅を購入されるお客様の成約件数が前期比10.4%増加したことに伴い、同時にリフォームを提案する機会も増加いたしました。また、開発物件の取扱件数が同29.0%増加するなど、グループ全体の収益に貢献いたしました。なお、中部圏1号店となる覚王山営業所と2019年1月に出店した藤が丘営業所(名古屋市名東区)の出店費用を含む広告宣伝費(前期比28.7%増)や今後の出店計画を踏まえた増員による人件費(同21.0%増)が発生しております。この結果、売上高は1,080百万円(前期比10.6%増)、営業利益は271百万円(同9.1%減)となりました。
リフォーム事業におきましては、流通店舗に来店されたお客様に対して、住宅購入の検討段階から積極的にリフォームを提案する営業戦術が奏功するなど、契約件数が前期比9.8%増加いたしました。また、第4四半期末の受注残高459百万円(前期比33.8%増)は、工事完成次第、順次引渡しを行ってまいります。この結果、売上高は1,603百万円(前期比6.7%増)、営業利益は317百万円(同4.6%増)となり、売上高と営業利益の過去最高を更新いたしました。