有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(開発分譲事業に係る販売用不動産及び未成工事支出金に関する正味売却価額の合理性の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
上記金額のうち大部分は、開発分譲事業に関するものです。
これらの棚卸資産の期末評価では、主に完成後販売見込額から追加原価見込額と販売経費等見込額を控除して正味売却価額を算定し、当該価額が取得原価よりも下落している場合、正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額を売上原価として計上しております。
開発分譲事業は、多数の同業他社との競合などによる販売価格の下落リスクがあり、他方、建築資材及び用地価格の高騰並びに開発計画の変更及び遅延による追加コストの発生などの影響を受けます。今後、前述のリスク要因の見通しが変化した場合には、正味売却価額が変動し、翌連結会計年度以降の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(開発分譲事業に係る販売用不動産及び未成工事支出金に関する正味売却価額の合理性の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売用不動産 | 2,984 | 2,801 |
| 未成工事支出金 | 2,421 | 2,388 |
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
上記金額のうち大部分は、開発分譲事業に関するものです。
これらの棚卸資産の期末評価では、主に完成後販売見込額から追加原価見込額と販売経費等見込額を控除して正味売却価額を算定し、当該価額が取得原価よりも下落している場合、正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額を売上原価として計上しております。
開発分譲事業は、多数の同業他社との競合などによる販売価格の下落リスクがあり、他方、建築資材及び用地価格の高騰並びに開発計画の変更及び遅延による追加コストの発生などの影響を受けます。今後、前述のリスク要因の見通しが変化した場合には、正味売却価額が変動し、翌連結会計年度以降の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。