有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(大型開発分譲に係る棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
上記金額のうち大型開発分譲に関するものが相当の割合を占めています。
これらの棚卸資産の評価では、主に完成後販売見込額から追加原価見込額と販売経費等見込額を控除して正味売却価額を算定し、当該価額が取得原価よりも下落している場合、正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額を売上原価として計上しております。
大型開発分譲は、開発用地の仕入から販売までの期間が長期にわたることが多く、その間において、販売見込額及び原価見込額に影響を与える要因の変動により、当初見込んでいた収益性が毀損するリスクを潜在的に有している。開発計画の遅延、建築資材の高騰、同業他社との競合等により、当該リスクが顕在化した場合、正味売却価額が下落し、多額の簿価切下額の計上が必要になる可能性があります。
(大型開発分譲に係る棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売用不動産 | 2,356 | 2,475 |
| 未成工事支出金 | 3,862 | 5,194 |
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
上記金額のうち大型開発分譲に関するものが相当の割合を占めています。
これらの棚卸資産の評価では、主に完成後販売見込額から追加原価見込額と販売経費等見込額を控除して正味売却価額を算定し、当該価額が取得原価よりも下落している場合、正味売却価額をもって連結貸借対照表価額とし、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額を売上原価として計上しております。
大型開発分譲は、開発用地の仕入から販売までの期間が長期にわたることが多く、その間において、販売見込額及び原価見込額に影響を与える要因の変動により、当初見込んでいた収益性が毀損するリスクを潜在的に有している。開発計画の遅延、建築資材の高騰、同業他社との競合等により、当該リスクが顕在化した場合、正味売却価額が下落し、多額の簿価切下額の計上が必要になる可能性があります。