- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 不動産開発販売 | 不動産仕入販売 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 15,755,383 | 1,776,316 | 172,919 | 17,704,619 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/05/10 15:07- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 |
| 株式会社明和 | 5,412,246 |
| 合同会社MINAMI AZABU RSIC | 2,408,280 |
| 個人 | 2,209,733 |
| 東急不動産株式会社 | 2,122,205 |
| 合計 | 12,152,465 |
(注) 当社グループは、投資用・分譲用マンションの開発・仕入及び販売を主体とする不動産事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。
2018/05/10 15:07- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の実質的な所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2018/05/10 15:07- #4 業績等の概要
(不動産開発販売)
前期からの繰越1棟14戸並びに店舗1戸を含む投資用ワンルームマンション12棟587戸、及び自社開発アパート1棟12戸並びに用地転売1件の売却等により、売上高は17,198百万円(前期比9.2%増)となりました。
(不動産仕入販売)
2018/05/10 15:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 販売先の多様化と不動産開発事業の多様化
当社グループの基軸事業である投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)は、土地価格の高騰や労務費を中心とする建築コストの上昇による売上高粗利益率の低下に直面しており、これに対応するため、従来からの卸先であるマンション販売会社だけではなく、台湾などの海外投資家や相続税対策として活用し始めた日本の富裕層、人員確保のための社宅や寮を必要とする事業法人など、多方面への販売チャネル確保に注力してまいります。
また、実績のあるコンパクトマンションや分譲マンションに加え、テラスハウスやアパートなど販売品種の多様化にも取りかかるとともに、リノベーション事業や他社との共同事業、並びに不動産の流動化等も含めた事業の多様化を図ってまいります。
2018/05/10 15:07- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 不動産開発販売 | 不動産仕入販売 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,198,220 | 239,559 | 351,214 | 17,788,995 |
2018/05/10 15:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高・売上総利益
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は、17,788百万円(前期比0.5%増)となりました。事業別の売上高では、不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション12棟587戸(前期からの繰越1棟14戸並びに店舗1戸を含む)、及び自社開発アパート1棟12戸並びに事業用地1件の売却等により、売上高は17,198百万円(前期比9.2%増)となりました。
2018/05/10 15:07- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都及び神奈川県において、賃貸用マンションを所有しております。平成28年6月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,145千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成29年6月期における賃貸等不動産に関する賃貸損益は60,844千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、前連結会計年度及び当連結会計年度増減額及び時価は次のとおりであります。
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