- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ たな卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2023/04/03 14:45- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年11月30日) | 当連結会計年度(2021年11月30日) |
| 販売用不動産 | 49,603 | 102,564 |
| 仕掛販売用不動産 | 39,108 | 48,119 |
| その他(流動資産) | 1 | 1 |
担保付債務は次のとおりであります。
2023/04/03 14:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ、983億円増加し、3,491億円となっております。当社グループは2021年1月に公表した中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」に則りインカムゲインの最大化を企図し、完成物件を一定期間保有する方針としております。また「明治通りビジネスセンター本館、別館(福岡市博多区)」、「S-RESIDENCE天満Gracis(大阪市北区)」、「S-RESIDENCE円山表参道(札幌市中央区)」など順調に物件取得、竣工が進捗いたしました。これにより販売用不動産、仕掛販売用不動産、有形固定資産(収益物件等)が975億円増加、現金及び預金が8億円減少いたしました。
(負債)
2023/04/03 14:45- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
販売用不動産 75,500百万円
仕掛販売用不動産 49,274百万円
評価損計上額(売上原価) 68百万円
2023/04/03 14:45- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、収益性が低下しているとみて、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とするとともに、取得原価と当該正味売却価額との差額は当期の費用として処理しております。正味売却価額は、個別物件ごとの事業収支計画上の販売見込額から販売経費等見込額を控除して算定しております。
② 主要な仮定
2023/04/03 14:45- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
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