- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業目的又は販売・サービスの内容等が概ね類似している各個別事業を「ファミリーマンション販売事業」、「資産運用型マンション販売事業」、「不動産賃貸管理事業」、「ビルメンテナンス事業」の4つに集約し、それぞれ専門組織を構成して事業活動を展開していることから、これらを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
2026/04/09 14:38- #2 事業の内容
なお、ファミリーマンション販売事業には、戸建及び中古ファミリーマンション販売を含み、資産運用型マンション販売事業には、中古資産運用型マンション販売を含んでおります。
不動産賃貸管理事業は、主として当社グループが販売した資産運用型マンションの賃貸管理を受託するほか、自社所有ビルの賃貸業を行っております。
ビルメンテナンス事業は、株式会社アールメンテナンスにより、主に当社グループが福岡都市圏で供給するファミリーマンション及び資産運用型マンションの管理事務や点検・保守等のアフターサービスを受託しております。
2026/04/09 14:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
当該履行義務は、物件の引渡しを行うことにより、顧客に当該物件に対する支配が移転し履行義務が充足されると判断し、引渡しを行った一時点において収益を認識しております。
(不動産賃貸管理事業)
オーナー所有物件の賃貸管理、建物管理等を行っており、顧客との管理委託契約に基づきこれらのサービスを提供する義務を負っております。
2026/04/09 14:38- #4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年1月31日現在 |
| 資産運用型マンション販売事業 | 15 | (-) |
| 不動産賃貸管理事業 | 10 | (-) |
| ビルメンテナンス事業 | 12 | (27) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、企画・管理部門に所属しているものであります。
2026/04/09 14:38- #5 沿革
2【沿革】
| 年 月 | 事 項 |
| 1996年1月 | 当社物件購入者に対する購入資金の貸付を目的として、当社の100%子会社有限会社コーセーホームネットを設立 |
| 2001年3月 | 子会社有限会社コーセーホームネットにおいて不動産賃貸管理事業を開始 |
| 2001年9月 | 自社分譲物件の資産運用型マンションを販売開始 |
| 2002年11月 | 福岡市中央区舞鶴二丁目2番11号に本店移転子会社有限会社コーセーホームネットを株式会社に組織変更 |
| 2005年1月 | 株式会社コーセーアールイーに商号変更、福岡市中央区赤坂一丁目15番30号に本店移転子会社株式会社コーセーホームネットの解散を決議し、不動産賃貸管理事業は当社で譲り受け |
| 2005年3月 | 自社分譲物件「グランフォーレ」シリーズを販売開始 |
2026/04/09 14:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 資産運用型マンションにおいては、販売力の強化を図るとともに、販売方法の多角化を検討する。「顧客利益の重視」と「コンプライアンス優先」の営業姿勢を基本とし、同時に当社のブランド評価が高まるような長期的な顧客拡大に注力する。
③ 不動産賃貸管理事業においては、自社管理物件も含めた管理戸数を増加させ、かつ流出を防ぐ。賃貸募集の早期完了及び空室率3%台の維持に努める。
④ ビルメンテナンス事業においては、工事請負案件の増加に努め、増加する管理物件に対応して人材を増強し、サービス品質の向上を図るとともに、適正な管理料の確保に努める。
2026/04/09 14:38- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
福岡県福岡市で1棟(グランフォーレプライム千早)、福岡県久留米市で1棟(グランフォーレ久留米駅プレミア)を完成させ、前期繰越在庫を含む151戸(前期は124戸)を引渡しました。この結果、売上高 3,018,792千円(前期比31.7%増)、セグメント利益 239,314千円(前期比1,364.6%増)となりました。なお、前期比の利益変動は、前期はなかった新規物件の完成が、当連結会計年度では2棟あり、収益面での改善が見られたことによるものです。
(不動産賃貸管理事業)
当連結会計年度の資産運用型マンション新規物件は2棟が完成しましたが、物件の売却などに伴う管理会社の変更などにより、管理戸数は3,352戸(前期は3,502戸)となり、売上高 316,001千円(前期比2.6%減)、セグメント利益 63,253千円(前期比0.9%減)となりました。
2026/04/09 14:38