支払手形及び買掛金
連結
- 2016年1月31日
- 3187万
- 2017年1月31日 +999.99%
- 7億9890万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ 2,162,031千円増加し 12,667,875千円となりました。これは主として、物件の引渡により販売用不動産が 328,007千円減少したものの、プロジェクト開発の進捗に伴い仕掛販売用不動産が 2,856,970千円増加したことによるものであります。2017/04/28 9:49
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ、 1,556,515千円増加し、 9,611,623千円となりました。これは主として、プロジェクト開発の進捗に伴い、1年内返済予定の長期借入金が 499,934千円減少したものの、支払手形及び買掛金が 767,023千円増加したこと並びに短期借入金が 736,509千円、長期借入金が 600,453千円増加したことよるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ 605,515千円増加し 3,056,251千円となりました。これは主として、利益剰余金が 575,199千円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に有価証券の時価や発行体企業の財務状況を把握し、その保有方針を見直すこととしております。2017/04/28 9:49
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、すべて1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に分譲マンションのプロジェクト(用地取得、建設工事、販売活動)に係る資金調達であり、開発・販売計画の遅延等による流動性リスクを伴っておりますが、資金繰管理を概ね日次で行い、当該リスクを管理しております。なお、資金調達を行う際は、金利動向を十分に把握して、金利変動リスクを管理する方針であります。