営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年1月31日
- -4億5195万
- 2020年1月31日 -288.58%
- -17億5621万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/04/24 9:42
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は 1,756,213千円(前期比288.6%増)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益 643,547千円及び、販売に伴うたな卸資産の減少額 516,859千円となったものの、プロジェクトの進捗に伴い前渡金の増加額 2,115,492千円となったことに加え、期日の到来により仕入債務の減少額 629,207千円となったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/04/24 9:42
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前渡金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前払費用の増減額(△は増加)」、「未払金の増減額(△は減少)」及び「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△60,330千円は、「前渡金の増減額(△は増加)」37,300千円、「その他」△97,630千円として組み替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前払費用の増減額(△は増加)」に表示していた4,678千円、「未払金の増減額(△は減少)」に表示していた50,088千円及び「預り金の増減額(△は減少)」に表示していた30,454千円は、「その他」として組み替えております。