経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 3億5957万
- 2016年7月31日 -22.43%
- 2億7892万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業領域である不動産業界におきましては、良好な資金調達環境を背景に、都心の収益不動産等に対する投資意欲は底堅く推移いたしております。2016/09/14 14:53
このような状況の下、当社グループは、主軸である不動産管理運営事業で安定収益を確保する一方、優良な賃貸レジデンス開発用地の取得に努めてまいりました。また、不動産開発販売事業においては、優良物件の企画開発に注力し、賃貸事業用マンション8棟68室を完成させました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績として、売上高は2,872,659千円(前年同期:3,377,900千円、前年同期比:15.0%減)、営業利益は316,238千円(前年同期:388,952千円、前年同期比:18.7%減)、経常利益は278,929千円(前年同期:359,579千円、前年同期比:22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174,050千円(前年同期:219,792千円、前年同期比:20.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。