エー・ディー・ワークス(3250)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 収益不動産販売事業の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 10億7820万
- 2015年3月31日 -0.61%
- 10億7162万
- 2016年3月31日 +10.21%
- 11億8100万
- 2017年3月31日 +31.38%
- 15億5162万
- 2018年3月31日 -3.52%
- 14億9700万
- 2019年3月31日 +70.24%
- 25億4842万
- 2020年3月31日 -27.18%
- 18億5568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社及び子会社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2020/06/25 15:00
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「収益不動産販売事業」、「ストック型フィービジネス」の2つを報告セグメントとしております。
「収益不動産販売事業」は、収益不動産の売買をしております。「ストック型フィービジネス」は、プロパティ・マネジメント、ビルマネジメント、自社保有収益不動産賃料収受、アセットマネジメント、ファンド・サポート、不動産鑑定評価、デューデリジェンス、調査、コンサルティングをしております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業系統図は、次のとおりです。2020/06/25 15:00
(1)収益不動産販売事業
当事業においては、収益不動産を独自の営業ルートにより仕入れ、建物管理状態の改善、用途変更、テナントの入れ替え、大規模修繕等のバリューアップを施した上で、個人富裕層を中心とした顧客に販売しております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大のリスクに対応するため、従業員及びその家族、取引先やステークホルダーの健康・安全確保と感染拡大防止を最優先事項とし、在宅勤務や時差出勤の活用、出張・対面営業においても感染防止対策を講じて新型コロナウイルスの影響の極小化を図っておりますが、当社グループの役職員において感染者が発生した場合、また政府による緊急事態宣言が再度発出され営業活動に支障をきたすような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/25 15:00
① 収益不動産販売事業への影響
経済の停滞によるオフィス需要の停滞などの影響から、今後の不動産市況が不透明であることから、当社グループの主要な顧客である富裕層の投資マインドが低下する可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2020年3月31日現在2020/06/25 15:00
(注) 従業員数には、派遣社員を除く従業員数を記載しております。セグメントの名称 前連結会計年度末従業員数(名)(2019年3月31日) 当連結会計年度末従業員数(名)(2020年3月31日) 増減 収益不動産販売事業 82 86 4 ストック型フィービジネス 47 58 11
(2) 提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1.(不動産販売)は「収益不動産販売事業」、(ストック)は「ストック型フィービジネス」、「税引前利益」は「税金等調整前当期純利益」、「純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」をそれぞれ省略したものです。2020/06/25 15:00
2.EBITDA(償却等前営業利益):連結営業利益+償却費等