3250 エー・ディー・ワークス

3250
2020/03/27
時価
82億円
PER
13.19倍
2010年以降
2.39-51.92倍
(2010-2020年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.28-4.05倍
(2010-2020年)
配当
1.66%
ROE
4.81%
ROA
1.76%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
収益不動産販売事業ストック型フィービジネス
売上高
外部顧客への売上高14,519,7621,839,05516,358,817
セグメント間の内部売上高又は振替高265,502265,502
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2019/02/14 15:18
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境については、都心部における収益不動産の在庫件数は高い水準が続いており、成約価格が低下する傾向にあります。一方、海外事業の拠点がある米国ロサンゼルス圏におきましては、中古住宅の取引成約価格は引き続き上昇基調が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは第5次中期経営計画(2017年3月期~2019年3月期)に基づき、「収益不動産残高の戦略的な拡充を通じた、強固な事業基盤の確立と安定的な収益基盤の追求」「新たな収益の柱となる事業の開発と育成」「規模拡大に耐えうるケイパビリティの再構築」を基本方針に掲げ、各種施策に取り組みました。中でも、ロサンゼルスを拠点とする米国での事業が引き続き堅調であり、連結売上高の3割を超す規模に成長したこと、当社初の不動産小口化商品である「ARISTO京都」を2018年12月中に完売することができ、商品の多様化と顧客層の拡大に寄与したこと、また、今後の成長資金の獲得のために2018年8月に発行した第21回新株予約権の行使が進み、2018年12月末までに978百万円の調達が出来たことなど、成果を残すことができております。
当第3四半期の経営成績は以下の表のとおりです。当第3四半期の時点で、売上高の通期計画進捗率73.2%、経常利益の通期計画進捗率163.3%であり、その他の指標も順調に推移しました。
2019/02/14 15:18

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