仕掛販売用不動産
連結
- 2018年3月31日
- 4億7653万
- 2018年12月31日 +22.1%
- 5億8184万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の概況2019/02/14 15:18
当第3四半期においては、前述のとおり、積極的な販売活動を行いつつ、取引金融機関との良好な関係を背景に、資金調達と収益不動産の仕入を進めた結果、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が66百万円、有利子負債(短期借入金、1年内償還予定の社債、1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金)が1,877百万円減少しました。また、新株予約権の行使による978百万円の調達や四半期純利益642百万円の計上等に伴い、純資産が1,764百万円増加しました。これらの要因から、資産合計と負債純資産合計は、前連結会計年度末と比較し、293百万円増加しました。
なお、当社グループは、収益不動産残高のガイダンス(目安)を30,000百万円としております。当第3四半期末における収益不動産残高は、(1)経営成績の概況に記載のとおり、22,243百万円となっています。