売上高
連結
- 2018年3月31日
- 198億2760万
- 2019年3月31日 +10.35%
- 218億7932万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「収益不動産販売事業」は、収益不動産の売買及び媒介をしております。「ストック型フィービジネス」は、プロパティマネジメント、ビルマネジメント、自社保有収益不動産賃料収受、アセットマネジメント、ファンド・サポート、不動産鑑定評価、デューデリジェンス、調査、コンサルティングをしております。2019/06/25 15:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/25 15:01
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、事業ごとの採算性をより正確に判断するため、事業セグメントの利益(又は損失)の測定方法について、全社費用のうち、事業として必要な経費を一定の基準に基づき負担させる方法としております。2019/06/25 15:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は収益不動産の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2019/06/25 15:01
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2019/06/25 15:01
(注) 当社グループでは、当連結会計年度の経営目標を「業績計画」として開示しております。「業績計画」は経営として目指すターゲットであり、いわゆる「業績の予想」または「業績の見通し」とは異なるものであります。なお、業績の予想については、その時点におけるグループ全体の確度の高い情報及び合理的であると判断さ れる情報を基に、各四半期における進捗の見通しを「フォーキャスト」として適時更新し開示しております。2019年3月期(実績) 2020年3月期(計画) 売上高 24,861 26,000 EBITDA 2,324 1,330
また当社は、2019年6月4日に公表した、第6次中期経営計画を達成するため、以下の項目をガイダンスとして定めています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、連結売上高24,861百万円(通期業績計画達成率103.6%)連結経常利益は1,802百万円(通期業績計画達成率180.3%)、連結当期純利益は663百万円(通期業績計画達成率100.6%)となり、売上・利益ともに当初の計画を達成することができました。2019/06/25 15:01
第5次中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度においては、ロサンゼルスを拠点とする米国での事業が引き続き堅調であり、連結売上高の24.1%(前連結会計年度は18.9%)に成長したこと、当社初の不動産小口化商品である「ARISTO京都」を2018年12月中に完売することができ、商品の多様化と顧客層の拡大に寄与したこと、また、今後の成長資金の獲得のために2018年8月に発行した第21回新株予約権の行使が進み、978百万円の調達が出来たことなど、各種成果を残しております。
当連結会計年度の経営成績は以下の表のとおりです。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社では、神奈川県において、賃貸用一棟マンション(土地を含む。)を所有しておりましたが、前連結会計年度において、固定資産に計上していた長期保有用収益不動産1,227,982千円は、販売用収益不動産に保有方針を変更したため、販売用不動産に振替えております。2019/06/25 15:01
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、固定資産に計上していた2017年4月から同年6月の期間において、6,149千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益はありません。