- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 47円91銭 | 54円93銭 | 51円91銭 | 31円48銭 |
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2015/05/01 15:56- #2 対処すべき課題(連結)
また、「厳格な基準に基づく優良収益物件投資」につきましては、収益性及びリスクを十分に見極めつつ、引き続き積極的に新規投資を行っていきたいと考えており、さらなる収益の極大化を目指してまいります。
当社グループでは、中期経営計画(計画期間 平成25年度~平成27年度、平成24年12月14日公表)を全力で推進し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、全項目で中期経営計画の1年前倒し達成を計画しております。
当社グループでは、こうした基本戦略を積極的に推進するため、自己資本の拡充による財務基盤の強化が重要であると認識しており、自己資本比率の向上を経営の重要課題と位置づけております。加えて、よりプロフェッショナルな人材の確保、将来の人材確保・育成など、一層の組織の強化も重要課題と考えております。
2015/05/01 15:56- #3 業績等の概要
以上のような事業環境の中、不動産事業、ホテル事業、ゴルフ事業を柱とする当社グループは、持株会社を中心とした透明性が高く、効率的経営が可能な事業体制の下、安定した経営基盤を構築すべく、お客さまをはじめステークホルダーの皆さまの視点に立った事業推進を行い、お客さまニーズへの対応とコスト削減により、ベース収益の嵩上げに注力してまいりました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は21,930百万円(前連結会計年度14,876百万円 前連結会計年度比47.4%増)、営業利益は6,905百万円(同4,955百万円 同39.3%増)、経常利益は5,727百万円(同3,567百万円 同60.5%増)、固定資産除却関連損等により特別損失を計上しましたが、当期純利益は3,078百万円(同2,098百万円 同46.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/05/01 15:56- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・ 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/01 15:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、固定資産除却関連損439百万円の計上等により、特別損益は483百万円の純損失となり、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比1,891百万円増加の5,244百万円となりました。
④ 法人税等(法人税等調整額を含む。)及び当期純利益
当連結会計年度の法人税等は、前連結会計年度の1,253百万円に対し2,165百万円となり、当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度比979百万円増加の3,078百万円となりました。
2015/05/01 15:56- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,882円03銭 | 2,018円69銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 168円05銭 | 186円22銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり
当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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