- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額15,603,823千円には、本社管理部門の債権の相殺消去△201,278,357千円、連結消去された関係会社株式△10,292,480千円、各報告セグメントに配分していない全社資産227,174,660千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/12 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△332,814千円には、セグメント間取引消去2,441,229千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費△2,774,044千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額16,788,133千円には、本社管理部門の債権の相殺消去△293,138,256千円、連結消去された関係会社株式△10,292,480千円、各報告セグメントに配分していない全社資産320,218,870千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。2018/06/12 15:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ196千円増加しております。
2018/06/12 15:02- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ64,323千円増加しております。
2018/06/12 15:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/12 15:02- #6 業績等の概要
以上のような事業環境の下、ユニゾグループは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しております。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は38,906百万円(前連結会計年度32,385百万円 前連結会計年度比20.1%増)、営業利益は13,128百万円(同10,605百万円 同23.8%増)、経常利益は9,823百万円(同8,500百万円 同15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度における固定資産売却による特別利益の剥落等もあり、6,249百万円(同6,593百万円 同5.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2018/06/12 15:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6,521百万円増加の38,906百万円となり、営業利益は、前連結会計年度比2,522百万円増加の13,128百万円となりました。これは、不動産事業において、既存物件の退去の防遏に努めつつ、賃料の改定及び新規入居の獲得にも注力したこと、さらに米国での物件取得の拡大によるものです。またホテル事業において、新規ホテルが寄与したこと等によるものであります。
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