経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 104億9712万
- 2018年3月31日 +9.56%
- 115億81万
個別
- 2017年3月31日
- 51億2530万
- 2018年3月31日 -59.16%
- 20億9324万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- ユニゾグループは、海外賃貸物件が増加し、賃貸可能面積も国内と同規模となり、海外の重要性が大きくなっており、フリーレント期間により収益が大きく変動する状況となっております。第三次中期経営計画「GLOBAL PROMINENCE 2019~グローバルな成長・進化を目指す」(平成29年4月28日公表)の策定を機にユニゾグループは、ユニゾグループの実態をより適切に反映させるために収益認識基準を変更するものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。2018/07/10 15:09
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度の売上高は680,053千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ674,015千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の前期首残高は596,141千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような事業環境の下、ユニゾグループは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しております。2018/07/10 15:09
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は52,462百万円(前連結会計年度39,586百万円 前連結会計年度比32.5%増)、営業利益は17,570百万円(同13,802百万円 同27.3%増)、経常利益は11,500百万円(同10,497百万円 同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,488百万円(同6,621百万円 同28.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。