半期報告書-第46期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/28 15:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
85項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
ユニゾグループの報告セグメントは、ユニゾグループの構成単位のうち分離独立された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
不動産事業は、オフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
中間連結財務諸表計上額
(注2)
不動産事業ホテル事業
売上高
顧客との契約から生じる収益211,5401,5621,5621,562
その他の収益(注3)4,963885,0525,0525,052
外部顧客への売上高4,9851,6296,6156,6156,615
セグメント間の内部
売上高又は振替高
0000△0
4,9851,6296,6156,615△06,615
セグメント利益又は損失(△)1,322△1,494△171△171△1,140△1,312
セグメント資産154,28569,954224,239224,239212,954437,193
その他の項目
減価償却費1,2391,0262,2662,266172,283
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7112,8503,5613,56173,569

(注) 1 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,140百万円には、セグメント間取引消去507百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,647百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額212,954百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△104,795百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産328,042百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業損失と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注1)
中間連結財務諸表計上額
(注2)
不動産事業ホテル事業
売上高
顧客との契約から生じる収益1732,9173,0913,0913,091
その他の収益(注3)5,541975,6385,6385,638
外部顧客への売上高5,7143,0148,7298,7298,729
セグメント間の内部
売上高又は振替高
000△0
5,7143,0148,7298,729△08,729
セグメント利益又は損失(△)1,451△2811,1691,169△243926
セグメント資産158,12563,217221,342221,342213,206434,549
その他の項目
減価償却費1,4339862,4192,419162,435
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
38833913911393

(注) 1 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△243百万円には、セグメント間取引消去435百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△678百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額213,206百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△64,988百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産288,487百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国合計
2,3204,2946,615

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国合計
84,335107,935192,271

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国合計
3,4435,2868,729

(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国合計
66,305138,197204,503

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。