- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 407,664 | 788,540 | 1,526,981 | 1,984,117 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(千円) | △7,331 | △13,843 | △277,313 | △265,462 |
2014/05/29 14:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸・管理事業」は、商業施設賃貸、商業施設運営管理、土地・建物賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/05/29 14:28- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 立花商事有限会社 | 270,000 | 開発・販売事業 |
2014/05/29 14:28- #4 事業等のリスク
(8) 不動産引渡し時期等による業績の変動について
当社の売上計上基準は、物件の売買契約を締結した時点ではなく、購入者へ物件を引渡した時点で売上を計上する引渡基準としております。そのため、四半期毎の業績については、物件の引渡し時期や規模により売上高や利益が変動するため、月毎あるいは四半期毎の業績が大きく変動する可能性があります。また、天災その他予想し得ない事態による建築工期の遅延、不測の事態により引渡し時期が遅延した場合は、当社の業績が変動する可能性があります。
(9) 瑕疵担保リスクについて
2014/05/29 14:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/29 14:28 - #6 業績等の概要
① 開発・販売事業
開発・販売事業は、神奈川県横須賀市(1物件)、愛知県名古屋市(1物件)及び静岡県熱海市(1物件)の販売活動を行い、合計6区画を引渡し、売上高は461,179千円(前事業年度比5.3%減)となりました。また、セグメント利益は計画変更のため開発を中断していた仕掛物件(1物件)の売却に際して売却損が発生したことからセグメント損失223,644千円(前事業年度はセグメント利益36,012千円)となりました。
② 賃貸・管理事業
2014/05/29 14:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
当事業年度の売上高は、開発・販売事業として3物件6区画の土地及び戸建てを販売・引渡すとともに、賃貸・管理事業として商業施設等6物件の賃貸及び運営管理を行いました。
これにより開発・販売事業の売上高は461,179千円、賃貸・管理事業は1,522,937千円、売上高合計は前事業年度に対し286,219千円減少の1,984,117千円となりました。
2014/05/29 14:28- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用商業施設(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は323,233千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は104,869千円(特別損失に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は350,078千円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は43,858千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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