- #1 事業等のリスク
(11) 重要事象等について
当社は、前事業年度まで3事業年度連続して経常損失及び当期純損失を計上している状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当事業年度におきましては営業利益192,459千円、経常利益36,360千円及び当期純利益32,530千円を計上し黒字化を達成致しました。
2015/06/01 14:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、192,459千円(前事業年度は営業損失49,042千円)となりました。
(営業外収益・費用及び経常利益)
営業外収益は、前事業年度に対して6,399千円減少の852千円となりました。これは主に前事業年度に受取保険金が発生したことによる減少であります。営業外費用は、19,732千円減少の156,952千円となりました。これは主に支払利息の減少によるものであります。
2015/06/01 14:16- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで3事業年度連続して経常損失及び当期純損失を計上している状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当事業年度におきましては営業利益192,459千円、経常利益36,360千円及び当期純利益32,530千円を計上し黒字化を達成致しました。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
2015/06/01 14:16