有価証券報告書-第43期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(11) 重要事象等について
当社は、前事業年度まで3事業年度連続して経常損失及び当期純損失を計上している状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当事業年度におきましては営業利益192,459千円、経常利益36,360千円及び当期純利益32,530千円を計上し黒字化を達成致しました。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
このような状況により、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該事象を改善するための対応策については、「第2事業の状況、7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、(5)重要事象等について」に記載しております。
当社は、前事業年度まで3事業年度連続して経常損失及び当期純損失を計上している状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当事業年度におきましては営業利益192,459千円、経常利益36,360千円及び当期純利益32,530千円を計上し黒字化を達成致しました。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
このような状況により、当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該事象を改善するための対応策については、「第2事業の状況、7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、(5)重要事象等について」に記載しております。