- #1 事業等のリスク
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社は、開発・販売事業においては、「宅地販売」に加え「建売販売」などの建物を付加した販売の強化、賃貸・管理事業については、テナントリーシングの強化及びコスト管理の徹底などの施策を実行した結果、前事業年度に引き続き当第1四半期累計期間においても四半期純利益184千円を計上するなど黒字化を達成しております。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期借入金及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
2015/07/15 16:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(開発・販売事業)
開発・販売事業については、「宅地販売」のみならず建物を付加した「建売販売」を強化することにより、販路拡大ならびに収益向上を図ってまいります。
② 財務体質の健全化
2015/07/15 16:02- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当第1四半期累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社は、開発・販売事業においては、「宅地販売」に加え「建売販売」などの建物を付加した販売の強化、賃貸・管理事業については、テナントリーシングの強化及びコスト管理の徹底などの施策を実行した結果、前事業年度に引き続き当第1四半期累計期間においても四半期純利益184千円を計上するなど黒字化を達成しております。
しかしながら、当社は現在も安定的な収益を生み出す経営体質への転換途上にあり、手元資金残高に比して短期借入金及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっております。このため、各借入先とは元本返済期限の延長について協議を行っております。
2015/07/15 16:02- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 定的収益基盤の確立
(賃貸・管理事業)
安定した収益が見込める賃貸・管理事業については、テナントリーシングの強化及びコスト管理の徹底により、収益基盤をさらに強化・拡充してまいります。
(開発・販売事業)
開発・販売事業については、「宅地販売」のみならず建物を付加した「建売販売」を強化することにより、販路拡大ならびに収益向上を図ってまいります。
② 財務体質の健全化
①の施策により売上高の更なる拡大とコストダウンの徹底を図り、継続して黒字を達成するよう事業活動を実施します。また、各借入先と借入金の返済条件の見直し協議を行い、資金繰りの安定化、財務体質の健全化に努めてまいります。
加えて、借入先に対しては適時に当社の経営成績及び財政状態を報告し、理解を得ることによって良好な関係を築き、資金調達や資金繰りの一層の安定化に努めております。2015/07/15 16:02