純資産
連結
- 2019年2月28日
- 11億459万
- 2020年2月29日 -9.88%
- 9億9541万
- 2021年2月28日 -5.6%
- 9億3964万
個別
- 2019年2月28日
- 11億559万
- 2020年2月29日 -10.2%
- 9億9281万
- 2021年2月28日 -6.35%
- 9億2979万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 有利子負債への依存度及び資金調達について2021/05/28 9:23
当社グループでは、不動産の取得資金及び建設資金を有利子負債によって調達しておりますので、2021年2月期末の借入金総額は7,393,383千円と多額の有利子負債残高であり、負債・純資産合計に占めるその割合は81.7%と非常に高い水準にあります。また、少数の金融機関等から資金調達を行っており、一部の借入金に財務制限条項が付されております。
今後は、新たな金融機関の開拓を始め、資金調達手段の多様化に取り組むとともに自己資本の充実に注力してまいりますが、金融情勢の変化等により市場金利が上昇した場合、外部環境の変化や当社の信用力の低下等により当社の希望する条件での資金調達ができない等の制約を受けた場合及び財務制限条項に抵触した場合は、当社グループの業績及び財政状態並びに資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に対して20,080千円減少の7,727,763千円となりました。主な要因は、新規借入による増加360,000千円があったものの、長期借入金の返済による減少284,101千円及び賃貸・管理運営事業におけるテナント退店に伴う預り敷金保証金の返還による減少42,901千円によるものであります。2021/05/28 9:23
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の合計は、前連結会計年度末に対して55,777千円減少の939,640千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による減少であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/05/28 9:23
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 1株当たり純資産額 669.00円 631.51円 1株当たり当期純損失(△) △71.36円 △37.49円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。