営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 9328万
- 2022年2月28日 -53.41%
- 4346万
個別
- 2021年2月28日
- 7944万
- 2022年2月28日 -58.96%
- 3260万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費の調整額894千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。2022/09/30 13:26
3.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として店舗運営事業であります。
2.セグメント利益の調整額△172,142千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△176,506千円及びセグメント間取引消去4,363千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額479,552千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
減価償却費の調整額733千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額400千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の取得価額であります。
3.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/30 13:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための方法と同一であります。2022/09/30 13:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格によっております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、不動産事業開始以降、一貫して少人数経営が可能なビジネスモデルを構築し、事業展開しております。2022/09/30 13:26
今後も全員参画型経営体制を一層強化して少数精鋭集団を確立し、「1人当たり営業利益40,000千円」を目指してまいります。
(3) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業環境への影響を注視しつつ、ステークホルダーの防疫対策に努め、開発・販売事業として宅地・建売住宅の販売及び中古戸建てのリフォーム販売、ならびに賃貸・管理事業として商業施設5物件の事業活動をいたしました。2022/09/30 13:26
売上高は、開発・販売事業における宅地及び建売販売が比較的順調であったことから前連結会計年度に対して増収となりました。営業利益及び経常利益は賃貸・管理事業における減収および一部ランニングコストの増加のほか、外部に収支管理を委託している物件における賃貸損益の計上方法を変更したこと等により前連結会計年度に対して減益となりました。また、前連結会計年度に比べ当連結会計年度の減損損失は減少したものの、親会社株主に帰属する当期純損失は経常利益の減少により増加しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,483,612千円(前連結会計年度比3.3%増)、営業利益43,464千円(同53.4%減)、経常損失22,988千円(前連結会計年度は経常利益45,093千円)、親会社株主に帰属する当期純損失76,968千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失55,777千円)となりました。