有価証券報告書-第45期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
※4 前事業年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
次の資産について減損損失を計上いたしました。
当社は個別物件単位でグルーピングを行っておりますが、上記資産については、従来、借入金の担保に供するとともに賃貸事業目的で保有し貸駐車場として運用しておりましたが、平成28年1月のリファイナンスにより担保提供資産から外れたため、早期に資金化すべく売却することを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その差額48,440千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売買契約金額を基礎に算定しております。
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりましたが、賃貸契約の終了後一定期間を経過しているものの明確な使用見込が立っていないことから、帳簿価額を回収可能見込価額まで減額し、その差額29,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は「相続税評価額(路線価)」に基いて自社で算定(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)した金額から処分費用見込額を控除しております。
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
次の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 秋田県秋田市 | 土地 | 48,440 |
| 合計 | 48,440 |
当社は個別物件単位でグルーピングを行っておりますが、上記資産については、従来、借入金の担保に供するとともに賃貸事業目的で保有し貸駐車場として運用しておりましたが、平成28年1月のリファイナンスにより担保提供資産から外れたため、早期に資金化すべく売却することを決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その差額48,440千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売買契約金額を基礎に算定しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 北海道苫小牧市 | 建物 | 29,834 |
| 合計 | 29,834 |
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりましたが、賃貸契約の終了後一定期間を経過しているものの明確な使用見込が立っていないことから、帳簿価額を回収可能見込価額まで減額し、その差額29,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は「相続税評価額(路線価)」に基いて自社で算定(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)した金額から処分費用見込額を控除しております。