有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、主要テナントの退店が前期7月に発生し、それ以外にもテナントの退店があったこと等により、当該物件の経営環境がさらに悪化しております。後継テナントの出店までには一定の期間を要することが予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、43,692千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、売却することを予定しております。売却予定価額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、2,383,958千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額を基に算定しております。
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、株式会社リユニオンが店舗運営事業目的で保有しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、4,659千円を特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、0円としております。
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物 | 1,007 |
| そ の 他 | 1,945 | ||
| 土 地 | 40,740 | ||
| 合 計 | 43,692 |
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、主要テナントの退店が前期7月に発生し、それ以外にもテナントの退店があったこと等により、当該物件の経営環境がさらに悪化しております。後継テナントの出店までには一定の期間を要することが予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、43,692千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 神奈川県横浜市 | 建物及び構築物 | 390,547 |
| 土 地 | 1,992,317 | ||
| そ の 他 | 980 | ||
| 無形固定資産 | 111 | ||
| 合 計 | 2,383,958 |
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、売却することを予定しております。売却予定価額が帳簿価額を下回ることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、2,383,958千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額を基に算定しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 店舗運営事業 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物 | 4,659 |
| 合 計 | 4,659 |
当社グループは個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、株式会社リユニオンが店舗運営事業目的で保有しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、4,659千円を特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、0円としております。