有価証券報告書-第49期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりましたが、主要テナントの退店が予定されており、さらに今日の市場環境により、後継テナントの出店までには一定の期間を要することが予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、157,917千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、前期に通知をうけていた主要テナントの退店が当期7月に実際に発生し、それ以外にもテナントの退店があったこと等により、当該物件の経営環境がさらに悪化しております。したがって、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、103,840千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 北海道苫小牧市 | 建物 | 157,917 |
| 合計 | 157,917 |
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりましたが、主要テナントの退店が予定されており、さらに今日の市場環境により、後継テナントの出店までには一定の期間を要することが予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、157,917千円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 賃貸物件 | 北海道苫小牧市 | 建物 | 100,048 |
| 土地 | 3,792 | ||
| 合計 | 103,840 |
当社は個別物件単位でグルーピングを行っております。上記資産については、賃貸事業目的で保有しておりますが、前期に通知をうけていた主要テナントの退店が当期7月に実際に発生し、それ以外にもテナントの退店があったこと等により、当該物件の経営環境がさらに悪化しております。したがって、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、103,840千円を特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。