経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 420億6100万
- 2015年3月31日 +4.84%
- 440億9800万
個別
- 2014年3月31日
- 311億4100万
- 2015年3月31日 +4.55%
- 325億5800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは各事業にわたり積極的な営業活動を行ったものの、住宅販売戸数が減少した不動産業のほか、運輸業や流通業において減収となったことから、営業収益は5,187億1千5百万円と、前連結会計年度に比べ44億7千1百万円の減少(前期比0.9%減)となりました。2015/06/26 12:44
一方、営業利益につきましては、運輸業において費用が減少したことなどから、498億5千8百万円と、前連結会計年度に比べ4億8千1百万円の増加(前期比1.0%増)となったほか、経常利益につきましては、支払利息の減少などにより440億9千8百万円と、前連結会計年度に比べ20億3千6百万円の増加(前期比4.8%増)となりました。
また、当期純利益につきましては、前期に固定資産の売却に伴う損失を計上したことによる反動などから、301億4千7百万円と、前連結会計年度に比べ50億9千8百万円の増加(前期比20.4%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、住宅販売戸数が減少した不動産業のほか、運輸業や流通業において減収となったことから、営業収益は5,187億1千5百万円と、前連結会計年度に比べ44億7千1百万円の減少(前期比0.9%減)となりました。一方、営業利益につきましては、運輸業において費用が減少したことなどから、498億5千8百万円と、前連結会計年度に比べ4億8千1百万円の増加(前期比1.0%増)となりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「1 業績等の概要」に記載しております。2015/06/26 12:44
② 営業外損益及び経常利益
営業利益の増加に加え、支払利息の減少などにより営業外損益が改善したことから、経常利益は440億9千8百万円(前期比4.8%増)となりました。