- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは各事業にわたり積極的な営業活動を行った結果、流通業や不動産業等で増収となったことから、営業収益は5,298億1千2百万円と、前連結会計年度に比べ110億9千7百万円の増加(前期比2.1%増)となりました。
これに伴い、営業利益は529億3千4百万円と、前連結会計年度に比べ30億7千6百万円の増加(前期比6.2%増)、経常利益は456億9千5百万円と、前連結会計年度に比べ15億9千7百万円の増加(前期比3.6%増)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別利益の減少等により、274億9千7百万円と、前連結会計年度に比べ26億4千9百万円の減少(前期比8.8%減)となりました。
2016/06/29 13:50- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、各事業にわたり積極的な営業活動を行った結果、流通業や不動産業等で増収となったことから、営業収益は5,298億1千2百万円と、前連結会計年度に比べ110億9千7百万円の増加(前期比2.1%増)となりました。これに伴い、営業利益は、529億3千4百万円と、前連結会計年度に比べ30億7千6百万円の増加(前期比6.2%増)となりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「1 業績等の概要」に記載しております。
② 営業外損益及び経常利益
営業外費用の増加により営業外損益が悪化したものの、営業利益の増加に伴い、経常利益は456億9千5百万円(前期比3.6%増)となりました。
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