- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役森田富治郎は、2011年6月まで第一生命保険株式会社の業務執行者でありました。当社と同社の間には資金借入等の取引がありますが、その取引額は当社連結営業収益及び同社経常収益のいずれに対しても1%未満であり、僅少であります。
社外取締役野間口有は、2009年3月まで三菱電機株式会社の業務執行者でありました。当社と同社の間には工事発注等の取引がありますが、その取引額は当社連結営業収益及び同社連結売上高のいずれに対しても1%未満であり、僅少であります。
2019/11/14 10:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/11/14 10:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/14 10:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善の動きが続く中、個人消費が持ち直すなど、全体として緩やかな回復基調が続きました。
このような状況のもと、当社グループでは各事業にわたり積極的な営業活動を行った結果、運輸業やその他の事業で増収となったことから、営業収益は5,246億6千万円と、前連結会計年度に比べ16億2千8百万円の増加(前期比0.3%増)となりました。
これに伴い、営業利益は514億6千4百万円と、前連結会計年度に比べ15億1千7百万円の増加(前期比3.0%増)、経常利益は478億9千1百万円と、前連結会計年度に比べ12億5千3百万円の増加(前期比2.7%増)となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益は293億2千8百万円と、前連結会計年度に比べ32億6千万円の増加(前期比12.5%増)となりました。
2019/11/14 10:05