9005 東急

9005
2026/07/17
時価
1兆1072億円
PER 予
11.22倍
2010年以降
赤字-116.48倍
(2010-2026年)
PBR
1.11倍
2010年以降
0.9-2.14倍
(2010-2026年)
配当 予
1.81%
ROE 予
9.86%
ROA 予
3.08%
資料
Link
CSV,JSON

東急(9005)の営業収益 - ホテル・リゾート事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
896億1500万
2013年6月30日 -74.66%
227億1200万
2013年9月30日 +103.19%
461億4800万
2013年12月31日 +51.83%
700億6800万
2014年3月31日 +31.95%
924億5200万
2014年6月30日 -74.91%
232億
2014年9月30日 +103.21%
471億4400万
2014年12月31日 +53.75%
724億8400万
2015年3月31日 +32.55%
960億8100万
2015年6月30日 -73.98%
250億100万
2015年9月30日 +106.52%
516億3300万
2015年12月31日 +52.38%
786億7600万
2016年3月31日 +32.01%
1038億5900万
2016年6月30日 -74.82%
261億5100万
2016年9月30日 +102.09%
528億4800万
2016年12月31日 +51.71%
801億7600万
2017年3月31日 +31.59%
1055億200万
2017年6月30日 -74.36%
270億4700万
2017年9月30日 +99.47%
539億5000万
2017年12月31日 +49.38%
805億8900万
2018年3月31日 +29.18%
1041億400万
2018年6月30日 -76.5%
244億6200万
2018年9月30日 +98.72%
486億1200万
2018年12月31日 +55.22%
754億5400万
2019年3月31日 +32.43%
999億2500万
2019年6月30日 -74.25%
257億3400万
2019年9月30日 +99.35%
513億
2019年12月31日 +51.89%
779億2200万
2020年3月31日 +23.36%
961億2500万
2020年6月30日 -94.55%
52億3600万
2020年9月30日 +184.61%
149億200万
2020年12月31日 +97.46%
294億2600万
2021年3月31日 +28.7%
378億7100万
2021年6月30日 -76.82%
87億8000万
2021年9月30日 +123.21%
195億9800万
2021年12月31日 +68.46%
330億1400万
2022年3月31日 +31.83%
435億2300万
2022年6月30日 -66.84%
144億3400万
2022年9月30日 +115.12%
310億5100万
2022年12月31日 +65.22%
513億200万
2023年3月31日 +38.01%
708億
2023年6月30日 -70.6%
208億1500万
2023年9月30日 +109.59%
436億2700万
2023年12月31日 +54.75%
675億1100万
2024年3月31日 +33.07%
898億3400万
2024年9月30日 -31.44%
615億9300万
2025年3月31日 +106%
1268億8200万
2025年9月30日 -47.08%
671億5100万
2026年3月31日 +107.51%
1393億4600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)518,9861,086,179
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)70,054109,159
2026/06/23 15:35
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル・リゾート事業………… ホテル業、ゴルフ業
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの金額であります。
2026/06/23 15:35
#3 主要な設備の状況
建物の賃貸可能面積は、8,970㎡であります。
(5)ホテル・リゾート事業
主な設備は次のとおりであります。
2026/06/23 15:35
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は伊豆東海岸鉄道整備㈱等5社であります。非連結子会社は、小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、非連結子会社としております。
2026/06/23 15:35
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:35
#6 事業の内容
映像事業では、連結子会社の㈱東急レクリエーションが、全国各地にシネマコンプレックス(複合映画施設)を展開するとともに、映像関連イベントの運営・受託、直営映画館での広告プランニングを行っております。
(ホテル・リゾート事業)
ホテル業では、当社および連結子会社の㈱東急ホテルズがホテル経営と資産マネジメントを行い、連結子会社の東急ホテルズ&リゾーツ㈱が、「東急ホテル」「エクセルホテル東急」「東急REIホテル」の各ブランドに加え、東急ブランドホテルの枠を超える個性を有するホテルのブランド群「DISTINCTIVE SELECTION」にてホテルの運営(当連結会計年度末現在直営37店舗)を行っております。
2026/06/23 15:35
#7 事業等のリスク
② 品質管理不備、製品欠陥・リコール、お客さまからのクレーム・ご意見等への対応が不十分で、品質を維持したサービスの提供ができなくなるリスク
当社グループは、鉄道、不動産、生活サービス、ホテル・リゾート事業など、お客さまの生活に密着した事業を展開しておりますが、不適切な商品管理体制や従業員の教育不足等の人為的な理由により、提供商品やサービスの不具合、食品安全衛生上の事故等が発生した場合、お客さまの生命・身体・財産の毀損による損害賠償等が発生するほか、お客さまの信頼・信用を失うことで、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
このため、グループ経営理念に則り、安全基本方針を定め、お客さまの安心と信頼を基本としたクオリティある商品・サービスを提供するため、関連する法令等の遵守、安全に関する取り組みと継続的な改善により、安全がすべてに優先するという企業文化の確立・維持・向上に取り組んでおります。
2026/06/23 15:35
#8 会計方針に関する事項(連結)
生活サービス事業では、主に当社の連結子会社において百貨店業、チェーンストア業の小売事業、シネマコンプレックスを展開する映像事業、ケーブルテレビサービス及びインターネット接続サービスを提供するケーブルテレビ事業、広告の代理業務を行う広告業を行っております。百貨店業及び小売事業では、顧客に商品の引き渡しを行う義務を負っており、顧客に商品を引渡した時点において収益を認識しております。また、テナントへ商業スペース等の賃貸を行っており、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に従い、賃貸期間にわたり収益を認識しております。映像事業、ケーブルテレビ事業及び広告業では、当該サービスを提供する義務を負っており、サービスの完了時またはサービスの提供に応じて収益を認識しております。その他に、当社の連結子会社において電力小売業を行っており、顧客に電力を提供する義務を負っており、電力の提供に応じて収益を認識しております。
(ニ)ホテル・リゾート事業
ホテル・リゾート事業では、主に当社の連結子会社においてホテルの運営を行っております。顧客に宿泊先を提供する義務を負っており、顧客の宿泊時に収益を認識しております。
2026/06/23 15:35
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
ホテル・リゾート事業
短期間において対価との交換が行われることから、取引の対価に重要な金融要素や変動対価は含まれておりません。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)194,948162,697
顧客との契約から生じた債権(期末残高)162,697173,761
契約資産(期首残高)7,8267,422
契約資産(期末残高)7,4226,870
契約負債(期首残高)45,22341,129
契約負債(期末残高)41,12942,328
契約資産は主に、工事契約、広告の代理業務及び電力小売業において認識されております。工事契約については、顧客の支配する資産を創出しているが未請求の作業に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。広告の代理業務については、財又はサービスの提供が完了しているが、未請求の作業に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。電力小売業については、検針の日から決算日まで生じた収益の見積もりにより認識されております。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、前受運賃、グループポイント、グループ商品券、サービス付シニア住宅施設の入居一括金等、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、28,270百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、25,171百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
①顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予定される契約期間が1年以内である交通事業における定期券に係る履行義務等、並びに現在までに企業の履行が完了した部分に対する顧客にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有している不動産事業における総合管理運営に係る履行義務及び生活サービス事業におけるケーブルテレビ事業に係る履行義務等は含めておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
未充足の履行義務は主に、ポイントプログラム、グループ商品券、工事契約、不動産販売契約及びサービス付シニア住宅施設の入居一括金に関するものであります。ポイントプログラム及びグループ商品券については実際の利用に応じて、工事契約については工事の進捗度に応じて、不動産売買契約については物件の引き渡し時点で、サービス付シニア住宅施設の入居一括金については、想定居住期間にわたって収益を認識しております。
②事業年度末において存在する顧客との契約から翌年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
ポイントプログラムに係る未充足の履行義務は、2025年3月31日時点で2,077百万円であります。ポイントは今後3年間にわたって収益を認識することを見込んでおります。
グループ商品券に係る未充足の履行義務は、2025年3月31日時点で7,689百万円であります。商品券には有効期限がないため、非行使部分は、原則として顧客による権利行使のパターンと比例的に、発行時より一定期間にわたり収益を認識することを見込んでおります。
工事契約に係る未充足の履行義務は、2025年3月31日時点で16,575百万円であります。このうち、約7割は1年以内に、約2割は1年超3年以内に、約1割は3年を超えて収益を認識することを見込んでおります。
不動産販売契約に係る未充足の履行義務は、2025年3月31日時点で13,570百万円であり、1年以内に収益を認識することを見込んでおります。
サービス付シニア住宅施設の入居一括金に関する未充足の履行義務は、2025年3月31日時点で7,294百万円であります。このうち、約2割は1年以内に、約2割は1年超3年以内に、約6割は3年を超えて収益を認識することを見込んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
ポイントプログラムに係る未充足の履行義務は、2026年3月31日時点で1,538百万円であります。ポイントは今後3年間にわたって収益を認識することを見込んでおります。
グループ商品券に係る未充足の履行義務は、2026年3月31日時点で6,045百万円であります。商品券には有効期限がないため、非行使部分は、原則として顧客による権利行使のパターンと比例的に、発行時より一定期間にわたり収益を認識することを見込んでおります。
工事契約に係る未充足の履行義務は、2026年3月31日時点で17,669百万円であります。このうち、約7割は1年以内に、約3割は1年超3年以内に収益を認識することを見込んでおります。
不動産販売契約に係る未充足の履行義務は、2026年3月31日時点で15,913百万円であります。このうち、約5割は1年以内に、約5割は1年超3年以内に収益を認識することを見込んでおります。
サービス付シニア住宅施設の入居一括金に関する未充足の履行義務は、2026年3月31日時点で7,453百万円であります。このうち、約1割は1年以内に、約3割は1年超3年以内に、約6割は3年を超えて収益を認識することを見込んでおります。2026/06/23 15:35
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:35
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、沿線地域を中心に、お客さまの日々の暮らしに密着したさまざまな領域で幅広い事業を展開しております。
したがって、当社グループは、サービスの種類別セグメントから構成されており、「交通事業」「不動産事業」「生活サービス事業」「ホテル・リゾート事業」の4つの領域を報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。
交通事業………………………… 鉄軌道業、バス業、空港運営事業
2026/06/23 15:35
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:35
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
生活サービス事業8,838[18,579]
ホテル・リゾート事業3,935[ 3,505]
全社(共通)885[ 438]
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 15:35
#14 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
17,70015,180
第一生命ホールディングス㈱10,002,8002,500,700当社および連結子会社での金融取引や事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため保有しております。2026年5月の取締役会において同社株の保有の適否について、長期的視点での事業戦略および財務戦略に係る定性的な観点、および配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点を踏まえた検証を実施しております。同社株については、ホテル・リゾート事業等の取引があるなど経済合理性を確認しております。
14,21311,333
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果および株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)又は投資口数(口)株式数(株)又は投資口数(口)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2026/06/23 15:35
#15 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
地域主な用途種類セグメント減損損失(百万円)
首都圏主に店舗等計62件土地及び建物等不動産事業生活サービス事業ホテル・リゾート事業4,221
中部北陸圏主にホテル等計6件土地及び建物等交通事業不動産事業生活サービス事業ホテル・リゾート事業569
近畿圏主に店舗等計3件建物及び構築物等生活サービス事業ホテル・リゾート事業131
その他主に店舗等計2件建物及び構築物等生活サービス事業63
地域ごとの減損損失の内訳
2026/06/23 15:35
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、『Creative Act.』をビジョンワードとする中期3か年経営計画に基づき、今後起こりうる経営環境変化に能動的に対応すべく、安定的で成長力ある事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の営業収益は、ホテル・リゾート事業を中心に全ての事業で好調に推移したことにより、1兆861億7千9百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は1,031億9千3百万円(同0.3%減)、経常利益は1,161億3千2百万円(同7.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、870億7千1百万円(同9.3%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
2026/06/23 15:35
#17 設備投資等の概要
生活サービス事業では、百貨店業、チェーンストア業における既存店舗設備の改装及び改修工事や、ケーブルテレビ事業における通信事業用設備工事等を行い、事業全体では34,819百万円の設備投資を行いました。
ホテル・リゾート事業では、ホテル業における既存ホテル設備の改修工事等を行い、事業全体では12,108百万円の設備投資を行いました。
2026/06/23 15:35
#18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都や神奈川県の当社グループ沿線地域及びその他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39,349百万円(賃貸収益は主として営業収益に、主な賃貸費用は主として運輸業等営業費及び売上原価にそれぞれ計上)、固定資産売却益は1,669百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は9百万円(特別損失に計上)、減損損失は251百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39,833百万円(賃貸収益は主として営業収益に、主な賃貸費用は主として運輸業等営業費及び売上原価にそれぞれ計上)、固定資産売却益は48百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は13百万円(特別損失に計上)、減損損失は1,229百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/23 15:35
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社との合併により東急技術センター㈱を、当社との合併により㈱東急百貨店を、株式売却により㈱じょうてつケアサービス、㈱東光フローラを連結の範囲から除外しております。
非連結子会社は伊豆東海岸鉄道整備㈱等5社であります。非連結子会社は、小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額の合計がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、非連結子会社としております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 15:35
#20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
正味売却価額については、土地等の時価又は収益還元法によって評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを主として4.0%~5.0%で割り引いて算出しております。
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、交通事業においては、旅客数など、不動産事業においては、テナント動向等を含む空室率など、生活サービス事業においては、顧客動向、動員数など、ホテル・リゾート事業においては、宿泊単価、稼働率などであります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/23 15:35
#21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高116,357百万円118,920百万円
営業収益54,87754,515
営業費61,48064,405
2026/06/23 15:35
#22 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は東急不動産ホールディングス㈱であり、その要約連結財務諸表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
営業収益1,150,3011,246,048
税金等調整前当期純利益122,330147,134
(注)2026年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、2025年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容が反映されております。
2026/06/23 15:35
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
1.※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 15:35

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。