- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額19百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 15:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が883百万円減少、退職給付に係る負債が3,741百万円増加、利益剰余金が3,217百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い)
2015/02/10 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社(連結子会社を含む)は、将来の持続的な成長を目指すべく、中期3か年経営計画「~創る、繋ぐ、拓く~」を推進しており、着実に計画目標を達成するため、お客さまの視点に立った事業連携を強化し、連結収益の最大化を目指してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の営業収益は、不動産事業において、前年度の大型集合住宅(マンション)販売の反動減などにより、7,690億3千4百万円(前年同期比3.5%減)、ホテル・リゾート事業が好調に推移したものの、営業利益は、535億5千1百万円(同1.0%減)となりました。経常利益は、負ののれん償却額の計上が前年度に終了したことなどにより、499億8千5百万円(同4.6%減)、四半期純利益は、前年度の東急不動産グループの再編に伴う持分変動利益や固定資産売却益の反動減などにより、323億8千9百万円(同26.7%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
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