- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/08/07 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 15:16
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び当第1四半期連結会計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
2015/08/07 15:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社(連結子会社を含む)は、将来の大きな飛躍に向け、財務健全性を確保しつつ、既存事業・プロジェクトの強化、当社の強みを生かすことのできる新規領域への積極的進出や成長領域への重点投資を実施し、収益性、効率性双方の向上の実現を目指した、当連結会計年度を初年度とする中期3か年経営計画「STEP TO THE NEXT STAGE」を推進しております。
当第1四半期連結累計期間の営業収益は、二子玉川ライズ2期の開業効果により、交通事業や不動産賃貸業が好調に推移したものの、不動産販売業における、前年度の大型集合住宅(マンション)販売や土地販売の反動減などにより、2,566億2千1百万円(前年同期比1.0%減)、交通事業において経費の減少などがあったものの、不動産賃貸業における二子玉川ライズ2期の開業に伴う経費の増加などにより、営業利益は、203億8千8百万円(同1.7%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより、196億3千1百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少などにより、166億7千4百万円(同35.8%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
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