経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 700億4400万
- 2018年12月31日 -7.09%
- 650億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社および連結子会社は、将来の大きな飛躍に向け、既存事業・プロジェクトを強化するとともに、当社の強みを生かすことのできる新規領域にも積極的に進出することにより、持続的な成長を目指すことを方針に据え、2018年度を初年度とする中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」を推進しております。2019/02/08 15:05
当第3四半期連結累計期間の営業収益は、当社の不動産賃貸事業の増収等があり、8,552億7千2百万円(前年同期比1.6%増)、ホテル・リゾート事業における一部店舗の改装や上期の自然災害による影響、鉄軌道業での費用の増加等により、営業利益は658億(同4.9%減)となりました。経常利益は650億7千9百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度の固定資産売却益計上の反動等により、467億6千7百万円(同25.0%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。