- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)の改正に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から、個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異について見直しを行い、遡及適用を行っております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」が7,104百万円増加しております。
2019/11/11 14:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、有利子負債(※)が1兆633億9千万円(同30億3千1百万円減)となったものの、前受金が増加したこと等により、1兆6,474億1千1百万円(同306億9千9百万円増)となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、8,251億4千万円(同289億7千6百万円増)となりました。
※ 有利子負債:借入金、社債、コマーシャル・ペーパーの合計
2019/11/11 14:35- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,364百万円、809千株、当第2四半期連結会計期間753百万円、447千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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