当第3四半期連結累計期間の営業収益は、大型賃貸物件の開業に伴い、当社不動産賃貸業や当社および東急電鉄株式会社の鉄軌道業が堅調に推移したことなどにより、8,679億4千9百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は661億1千4百万円(同0.5%増)となりました。経常利益は持分法による投資利益が増加したことなどにより664億3千8百万円(同2.1%増)、前年度の投資有価証券売却の反動などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は460億2千4百万円(同1.6%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。
また、当第3四半期連結会計期間より、各報告セグメントにおける営業費について区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細につきましては「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2020/02/12 15:07