経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 266億1100万
- 2022年9月30日 -7.09%
- 247億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 7月以降、再び感染拡大が生じる一方、政府や自治体による行動制限等は発出されず、感染拡大防止を図りながら社会経済活動を進めてまいりました。また、円安の進行等に伴う原材料価格の上昇、金融資本市場の変動リスクなどの影響により、経済の先行きは依然として不透明な状況が続くものと考えられます。2022/11/14 15:03
当第2四半期連結累計期間の営業収益は、交通事業やホテル・リゾート事業を中心に、利用者数の回復が見られたものの、前年の不動産事業における大規模物件販売の反動等により、4,346億9千3百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は218億2千3百万円(同12.5%減)、経常利益は247億2千5百万円(同7.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に固定資産売却益の計上があった反動により、184億8千万円(同23.6%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。